KIGI(キギ) DESIGN.md
Japan
KIGI|キギ(https://ki-gi.com/)のデザイン仕様書。 アートディレクター 植原亮輔とデザイナー 渡邉良重が 2012 年に設立した東京のデザインスタジオ。DRAFT 在籍時に D-BROS を手がけた二人による、アートディレクション/グラフィック/プロダクト・アートを横断する制作を軸に据える。 最大の特徴は 極小で端正な和文ゴシック(FOT-筑紫ゴシック Pr5 L・10px) と、特大の欧文 Helvetica …
At a glance
- Group
- Japan
- Main color
- #00c69eTeal design systems
- Fonts
- FOT-筑紫ゴシック Pr5 LHelveticaLTWXX-BoldHelveticaLTWXX-LightHelvetica Bold
Colors in this file
- #00c69e
の落差、そして
- #221815
に効かせる設計。文字色は純黒ではなく
- #000000
と
- #e6e6e6
を
- #00ffcc
の落差、そして
- #78c2be
アシッドなミント/ティール
- #ffffff
White
- #d9d9d9
Gray Border
- #6b6b6b
Sub Text
- #cf2e2e
Danger/Error
KIGI|キギ( アートディレクター 植原亮輔とデザイナー 渡邉良重が 2012 年に設立した東京のデザインスタジオ。DRAFT 在籍時に D-BROS を手がけた二人による、アートディレクション/グラフィック/プロダクト・アートを横断する制作を軸に据える。 最大の特徴は 極小で端正な和文ゴシック(FOT-筑紫ゴシック Pr5 L・10px) と、特大の欧文 Helvetica ディスプレイ(作品タイトル 65px / weight 700) の落差、そして アシッドなミント/ティール系のアクセント(#00c69e / #00ffcc) を 柔らかいライトグレー #e6e6e6 の地 と 作品面の黒 #000000 に効かせる設計。文字色は純黒ではなく 温かみのある暗褐色 #221815。全面に
font-feature-settings: "palt"が効く。 実サイトの computed style 実測(2026-07-26 取得。CMS は WordPress)に基づく。
1. Visual Theme & Atmosphere
- デザイン方針: 詩的でクラフト志向、遊びと精度の同居。ナビゲーションや説明文は極小の和文ゴシックで囁くように置き、作品タイトルには特大の Helvetica を大胆にぶつける。この「小さい和文 × 大きい欧文」の落差そのものがスタジオの佇まいを作る
- KIGI について: アートディレクション・グラフィック・プロダクト/アートを横断するデザインスタジオ。Web はギャラリー然として作品写真を主役に置き、UI 要素は最小限。装飾より余白と組版で語る
- 密度: 低密度・ギャラリー型。ライトグレーの地に作品サムネイルを並べ、ホバーで黒面へ沈める。テキストは極小・少量で、視線を写真に集める
- キーワード: ライトグレー #e6e6e6、暗褐色 #221815、極小筑紫ゴシック 10px、特大 Helvetica 65px、アシッドティール #00c69e、ミント #00ffcc、palt グローバル
- 特徴:
- 地色は 柔らかなライトグレー
#e6e6e6。純白でも純黒でもない中間色をキャンバスに使い、作品と余白を上品に沈める - 文字色は 温かみのある暗褐色
#221815(茶を含んだ黒)。純黒#000000は作品サムネイル面・ホバー面にのみ使い、テキストには使わない - 和文は FOT-筑紫ゴシック Pr5 L(FONTWORKS)を 10px という極小で用いる。ヒューマニストで空気感のあるゴシックを小さく組むのが KIGI の署名
- 欧文は Helvetica(Bold / Light)。作品タイトルは 65px / weight 700 の白抜き、ナビ "WORKS / WE ARE… / NEWS" は 28px / weight 700 のティール
#00c69e、フッターの "INSTAGRAM" / "" は Helvetica Light 30px / weight 200 - アクセントは アシッドなミント/ティール。ナビのティール
#00c69e、メニューパネルの鮮烈なミント#00ffcc、落ち着いたティール#78c2beの三段。グレー/黒の地に対して効かせる font-feature-settings: "palt"がグローバルに効く。極小の和文でも字詰めを整える- WordPress サイトのため
--wp--preset--*(汎用パレット・グラデーション・影・font-size)が定義されるが、これらは利用可能なトークンであってブランド色ではない。ブランドの実体は暗褐色・ライトグレー・黒・アシッドティール
- 地色は 柔らかなライトグレー
2. Color Palette & Roles
実測値。body の地は ライトグレー
#e6e6e6、テキストは 暗褐色#221815、作品/ホバー面が 黒#000000。アクセントはアシッドなミント/ティール三段。WordPress の--wp--preset--color--*は汎用プリセットで、ブランド色とは区別する。
Brand(ブランド)
- Warm Near-Black (
#221815, rgb 34,24,21): 本文・ナビ・見出しのテキスト色。茶を含んだ暗褐色で、純黒より柔らかく温かい。KIGI がテキストに使う基本色 - Light Gray Canvas (
#e6e6e6, rgb 230,230,230): body の地色。純白を避けた柔らかいライトグレーで、作品と余白を上品に沈めるキャンバス - Black (
#000000,--wp--preset--color--black): 作品サムネイル面・ホバー面。作品写真の背景や、ホバー時に沈む面にのみ使う。テキストには使わない
Accent(アシッドティール/ミント)
- Accent Teal (
#00c69e, rgb 0,198,158): ナビゲーション "WORKS / WE ARE… / NEWS" の欧文色。緑寄りのアシッドなティール。リンク・インタラクションの基準色 - Vivid Mint (
#00ffcc, rgb 0,255,204): メニューパネル(menu__left-col)の面色。最も鮮烈なミント。オーバーレイ・強アクセントの面に使う - Muted Teal (
#78c2be, rgb 120,194,190): 落ち着いたティール。淡い面・補助アクセント。ミントを鎮めたトーン
Neutral(面・罫)
- White (
#ffffff,--wp--preset--color--white): カード面・反転文字。ライトグレー地の上に置く白面 - Gray Border (
#d9d9d9目安): 区切り線・入力欄の枠。ライトグレー地より一段濃いグレー - Sub Text (
#6b6b6b目安): 補助テキスト。暗褐色#221815を薄めたグレー
Semantic(意味的な色)
- KIGI はスタジオ・ポートフォリオのため意味色は前面に希薄
- Danger/Error: 必要なら暖色の赤(
#cf2e2e,--wp--preset--color--vivid-red)を流用 - Success: アクセントのティール
#00c69eを成功・完了に流用してよい
3. Typography Rules
和文 FOT-筑紫ゴシック Pr5 L(FONTWORKS)を 10px の極小で、欧文 Helvetica(Bold / Light)を 28〜65px の特大で使う、極端な大小のコントラストが核心。全体に
font-feature-settings: "palt"がグローバルに効く。テキスト色は暗褐色#221815。
3.1 和文フォント
- ゴシック体: FOT-筑紫ゴシック Pr5 L(
TsukuGoPr5-L。FONTWORKS のヒューマニスト・ゴシック Light)。本文・ナビ・キャプションの和文はこれ一系統 - 明朝体は使わない
- 極小運用が特徴: 10px / weight 400 / line-height 15px(=1.5)という小ささで、空気感のある字面を作る
3.2 欧文フォント
- サンセリフ(グロテスク): Helvetica。ディスプレイ・タイトルは
HelveticaLTWXX-Bold、軽い表示はHelveticaLTWXX-Light。作品タイトル・ナビ・フッターの欧文に使う - Helvetica はシステムフォントのため、実装・プレビューとも
"Helvetica Neue", Helvetica, Arial, sans-serifのスタックで再現できる - preview.html での注記: 和文の FOT-筑紫ゴシック Pr5 L は FONTWORKS(Web フォント/ライセンス) のため、ローカルの preview.html では表示できない。プレビューでは Google Fonts の "Zen Kaku Gothic New"(weight 300/400/500) を字形の近いヒューマニスト・ゴシック代替に用い、小サイズ+字間調整+ palt で雰囲気を寄せる。実装時は必ず FOT-筑紫ゴシック Pr5 L を読み込むこと
3.3 font-family 指定
css/* 和文(本文・ナビ・キャプション) */
font-family: "FOT-筑紫ゴシック Pr5 L", TsukuGoPr5-L, sans-serif;
/* 欧文ディスプレイ・タイトル(Bold) */
font-family: HelveticaLTWXX-Bold, HelveticaLTWXX-Light, Helvetica, sans-serif;
/* 欧文の軽い表示(フッター等・Light) */
font-family: HelveticaLTWXX-Light, Helvetica, sans-serif;
/* 全体に適用 */
font-feature-settings: "palt";
フォールバックの考え方:
- 和文は筑紫ゴシック Light を先頭に置き、無ければ
sans-serifへ落とす - 欧文ディスプレイは Bold → Light → Helvetica →
sans-serif - 末尾は必ず
sans-serif paltはサイト全体に効かせる(極小の和文でも字詰めを整える)
3.4 文字サイズ・ウェイト階層
- 欧文は weight 700(Bold)と 200(Light)の二極。中間ウェイトは使わない
- 和文は weight 400 の 10px 一択に近い。サイズで階層を作らず、大小は欧文側で担う
- フッターのメールアドレスのみ letter-spacing 1.75px(30px 基準で 0.058em) と広げる
3.5 行間・字間
- 和文本文の行間 (line-height): 1.5(10px→15px)。極小サイズを詰めすぎず、空気を残す
- 欧文ディスプレイの行間: 作品タイトルは 1.1(65px→71.5px)、ナビ・フッターは 1.0(詰める)
- 字間 (letter-spacing): 基本は
normal。フッターのメールアドレスのみ 0.058em(1.75px) と広げてリズムを作る - palt: サイト全体に適用。極小和文の字詰めを整える署名的設定
ガイドライン:
- 和文は 10px という極小でも line-height 1.5 を確保し、詰めすぎない
- 欧文ディスプレイ(65px)は line-height を 1.0〜1.1 に締めて塊として見せる
- 大小のコントラスト(10px の和文 ↔ 65px の欧文)を恐れず作る。これが KIGI のリズム
3.6 禁則処理・改行ルール
cssoverflow-wrap: break-word;
line-break: strict;
word-break: normal;
禁則対象:
- 行頭禁止:
)」』】〕〉》、。,.・:;?! - 行末禁止:
(「『【〔〈《
3.7 OpenType 機能
cssfont-feature-settings: "palt"; /* サイト全体にグローバル適用 */
- palt: KIGI は サイト全体に palt を効かせる。極小の和文ナビ・本文でも字詰めを整え、端正な字面を保つ
- 欧文 Helvetica にも同じ宣言が乗るが、主眼は和文の字詰め
3.8 縦書き
- 該当なし。主要導線はすべて横組み
- 用いる場合は
writing-mode: vertical-rl; text-orientation: mixed;
4. Component Stylings
実サイトは塗りつぶし CTA を持たない「タイポグラフィがナビゲーションを兼ねる」設計(極小の和文リンク+特大の Helvetica)。以下のボタンは、その識別性を保ったまま実務用途に拡張した推定・オンブランドの提案。作品面の黒
#000000とアシッドティール#00c69eを基調にする。
Buttons
Primary(暗褐色・ソリッド)
- Background:
#221815(暗褐色。純黒#000000を作品面に温存するため、UI ボタンは暗褐色を使う) - Text:
#ffffff - Padding:
14px 22px - Border Radius:
0(角丸を持たないシャープな矩形が KIGI のトーンに合う。柔らかくするなら 2px まで) - Font: Helvetica Bold / 14px / weight 700、または筑紫ゴシック 10px
- Feature:
font-feature-settings: "palt"
Accent(ティール・アウトライン)
- Background:
transparent - Text:
#00c69e - Border:
1px solid #00c69e - Padding:
13px 21px - Border Radius:
0 - 用途: リンク的アクション・二次導線。ホバーで面を
#00c69e、文字を白へ反転
Text Link(欧文ナビ流用)
- ティール
#00c69eの Helvetica Bold(ナビと同じ)。下線なし。作品タイトルは白抜き 65px
Inputs
- Background:
#ffffff - Border:
1px solid #d9d9d9 - Border (focus):
1px solid #00c69e(アシッドティール) - Border Radius:
0 - Padding:
12px 14px - Font: 筑紫ゴシック Pr5 L / 13〜14px(フォーム内は 10px より大きめに確保)
- Text Color:
#221815/ Placeholder:#9a9a9a
Cards
- Background:
#000000(作品サムネイル面)または#ffffff(情報カード) - Border: なし
- Border Radius:
0 - Padding: 写真は余白ゼロで全面、テキストは
14px 16px - Shadow: 基本フラット(Depth & Elevation 参照)
- 作品写真を全面に置き、ホバーで黒面
#000000に沈めて白抜きの作品タイトル(Helvetica 65px 相当)を出す。品名・キャプションは極小の筑紫ゴシック
5. Layout Principles
Spacing Scale
WordPress の --wp--preset--spacing--*(rem 基準)を px 換算した実トークン:
| Token | Value | 由来 |
|---|---|---|
| XS | 7px | --spacing--20 = 0.44rem |
| S | 11px | --spacing--30 = 0.67rem |
| M | 16px | --spacing--40 = 1rem |
| L | 24px | --spacing--50 = 1.5rem |
| XL | 36px | --spacing--60 = 2.25rem |
| XXL | 54px | --spacing--70 = 3.38rem |
| XXXL | 81px | --spacing--80 = 5.06rem |
余白は広めに取り、作品グリッドの間はライトグレーの地を効かせる。
Container
- Max Width: 1280px 目安(作品グリッド・ヒーローは全幅ブリード)
- Padding (horizontal): 24〜40px
Grid
- Columns: 作品一覧は 2〜3 カラムの写真グリッド
- Gutter: 16〜24px
- 作品サムネイルは正方(
--wp--preset--aspect-ratio--square= 1)や 4:3 を基準に、ホバーで黒面へ反転
6. Depth & Elevation
WordPress プリセットの影トークンが実在する。KIGI のトーンでは、ぼかしの少ない sharp / crisp(オフセット影・ぼかしゼロ) がグラフィカルで相性が良い。
| Level | Shadow | 由来 / 用途 |
|---|---|---|
| 0 | none | 既定。ライトグレー地でフラットに構成 |
| 1 | 6px 6px 9px rgba(0,0,0,0.2) | --shadow--natural。カード・浮遊要素の自然な影 |
| 2 | 6px 6px 0px rgba(0,0,0,0.2) | --shadow--sharp。ぼかしゼロのオフセット影(グラフィカル) |
| 3 | 6px 6px 0px rgba(0,0,0,1) | --shadow--crisp。黒のくっきりしたオフセット影(作品的な強調) |
- 奥行きは基本的に ライトグレー地と黒面のコントラスト で表現し、影を使う場合は sharp / crisp のオフセット影でグラフィックの手触りを出す
7. Do's and Don'ts
Do(推奨)
- 和文は FOT-筑紫ゴシック Pr5 L を 極小(10px 前後) で、欧文 Helvetica を 特大(28〜65px) で使い、大小のコントラストを作る
- テキスト色は暗褐色
#221815を使う(純黒ではなく温かみのある黒) - 地色は柔らかいライトグレー
#e6e6e6。作品面・ホバー面にのみ黒#000000を使う - アクセントはアシッドなティール/ミント(
#00c69e/#00ffcc/#78c2be)をグレー・黒の地に効かせる font-feature-settings: "palt"をサイト全体に効かせる- 欧文ウェイトは 700(Bold)と 200(Light)の二極で使い分ける
- 影を使うなら sharp / crisp のオフセット影でグラフィカルに
Don't(禁止)
- テキストに純黒
#000000を使わない(KIGI のテキストは暗褐色#221815。純黒は作品面専用) - 地色に純白を使わない(ライトグレー
#e6e6e6が KIGI のキャンバス) - 和文を大きくして欧文と同格に扱わない(10px の和文 × 特大 Helvetica の落差が署名)
- 欧文に中途半端な中間ウェイトを使わない(Bold 700 / Light 200 の二極)
- アクセントのミント/ティールを多用して面を埋めない(グレー・黒の地に点で効かせる)
paltを切らない(極小和文の字詰めが崩れる)
8. Responsive Behavior
Breakpoints
| Name | Width | 説明 |
|---|---|---|
| Mobile | ≤ 767px | 1〜2 カラムの作品グリッド。ヒーローは全幅 |
| Tablet | 768–1024px | 2 カラム |
| Desktop | > 1024px | 2〜3 カラム+広い余白 |
タッチターゲット
- 最小サイズ: 44px × 44px(WCAG基準)。極小の和文リンクはタップ領域を padding で確保する
フォントサイズの調整
- 和文本文は 10px を基準に、モバイルでは可読性のため 11〜12px まで上げてよい
- 欧文の作品タイトル 65px → モバイルでは 36〜44px 程度に縮小。ナビ 28px → 20px 程度。行間は締めたまま保つ
9. Agent Prompt Guide
クイックリファレンス
Text Color: #221815 (暗褐色。純黒ではなく温かみのある黒)
Canvas/BG: #e6e6e6 (柔らかいライトグレー)
Work/Hover: #000000 (作品面・ホバー面のみ)
Accent: #00c69e(ティール・ナビ/リンク) / #00ffcc(ミント・面) / #78c2be(淡ティール)
JP Font: "FOT-筑紫ゴシック Pr5 L", TsukuGoPr5-L, sans-serif
EN Font: HelveticaLTWXX-Bold, HelveticaLTWXX-Light, Helvetica, sans-serif
JP Body Size: 10px(極小) / weight 400 / lh 1.5
EN Display: 28〜65px / weight 700(Bold)・フッターは 200(Light)
Feature: font-feature-settings: "palt"(全体)
Radius: 0(シャープな矩形)
プロンプト例
KIGI(キギ)のデザインシステムに従って、デザインスタジオの作品紹介ページを作成してください。
- 地色は柔らかいライトグレー #e6e6e6。テキストは暗褐色 #221815(純黒は使わない)
- 和文は "FOT-筑紫ゴシック Pr5 L"(無ければ sans-serif)を 10px・weight 400・行間 1.5 の極小で組む
- 作品タイトルは Helvetica Bold の特大(65px 相当・weight 700・白抜き)で大胆に置く
- ナビゲーション "WORKS / WE ARE… / NEWS" は Helvetica Bold 28px・weight 700・ティール #00c69e
- 作品サムネイルは黒面 #000000 の上に写真を全面配置し、ホバーで黒に沈めて白抜きタイトルを出す
- アクセントのミント/ティール(#00c69e / #00ffcc / #78c2be)はグレー・黒の地に点で効かせる
- font-feature-settings: "palt" をサイト全体に適用。角丸は 0 のシャープな矩形
- 影を使う場合は crisp なオフセット影 6px 6px 0px rgba(0,0,0,1) でグラフィカルにUse it with your agent
Save the file as DESIGN.md in your project root, then ask your agent to follow it for UI work. Or let the agent fetch it over MCP.
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