ANDPAD(アンドパッド) DESIGN.md
Japan
株式会社アンドパッド(https://andpad.co.jp/)のデザイン仕様書。 建設現場の施工管理・経営を一元化するクラウドサービス「ANDPAD」を提供する SaaS 企業のコーポレートサイト。 最大の特徴は、和文にモリサワの Web フォント(TypeSquare)を使い、太さを font-weight ではなくファミリー名で切り替えること。本文・UI は中ゴシック BBB(Gothic Medium BBB)、強調段落は太…
At a glance
- Group
- Japan
- Main color
- #ef3340Red design systems
- Fonts
- Gothic Medium BBBFuto Go B101SF DisplaySF Text
Colors in this file
- #ef3340
白地・フラット・赤の一点
- #222222
キーワード
- #ffffff
Background
- #fafafa
Surface Alt
- #c8102e
ANDPAD Red Dark
- #adb5bd
Meta Gray
- #000000
フッターの面色でもある
- #e8a33d
Warning
- #2f9e5f
Success
株式会社アンドパッド( 建設現場の施工管理・経営を一元化するクラウドサービス「ANDPAD」を提供する SaaS 企業のコーポレートサイト。 最大の特徴は、和文にモリサワの Web フォント(TypeSquare)を使い、太さを
font-weightではなくファミリー名で切り替えること。本文・UI は中ゴシック BBB(Gothic Medium BBB)、強調段落は太ゴ B101(Futo Go B101)。欧文は自社ホストの San Francisco(SF Display/SF Text)で、英字の見出しだけが別書体になる和欧分離型。 色は白地#ffffffにANDPAD レッド#ef3340の一点突破。角丸はピル(38.36px)のみで、それ以外は radius 0・影ゼロの徹底したフラット。 実サイトの computed style 実測(2026-08-09 取得。トップ+ミッションページ)に基づく。
1. Visual Theme & Atmosphere
- デザイン方針: 白地・フラット・赤の一点。面色も影も使わず、余白と 1px の輪郭だけで構造を作る。彩度を持つのは
#ef3340ただ一色で、それを帯・アイコン・ボタンの輪郭・見出し脇の矩形に「点」で置く - ANDPAD について: 建設業界向けの施工管理 SaaS。現場写真・図面・工程・原価を 1 つに束ねるプロダクトで、サイトも「現場の実写 → 整理された情報」という構成を取る
- 密度: 中〜低密度。KV は全幅の現場実写ムービー、以下はセクションごとに大きく余白を取って積層する。1 画面に詰め込まない
- キーワード: 純白の地、ANDPAD レッド
#ef3340、モリサワ Web フォント、ピルだけの角丸、影ゼロ、英字見出しは San Francisco、黒フッター#222222 - 特徴:
- 和文はモリサワ TypeSquare の 2 書体。本文・ナビ・UI が中ゴシック BBB、強調したい段落・小見出しが太ゴ B101。
typesquare_optionクラスが要素に付く実装 - 英字の見出しだけ
SF Display(自社ホスト)に切り替わる。"Service" "History of ANDPAD" などのセクション名は和文書体を経由しない。和欧を 1 書体で揃えず、役割ごとに書体を分ける設計 html { font-size: 14px }が rem の基準。2.8rem = 39.2px、1.4rem = 19.6pxのように 14 の倍数で階層が刻まれる(16px 基準ではない点に注意)bodyのfont-weightが505という中間値。TypeSquare の可変軸を微調整した実装で、500でも600でもない。太字は600/700を使うletter-spacingはほぼnormal。開くのは大見出しだけ(39.2px →0.1em、46px →0.14em)。本文は詰めも開きもしない- 角丸はピル
38.36pxの 1 種類だけ。カード・入力欄・画像はすべて radius 0。box-shadow は 1 つも存在しない - CTA は面色を持たない。
1px solid #ef3340のアウトラインピルが標準で、濃色背景の上では白枠、白地の上では黒枠に反転する 3 バリエーション - セクション見出しは赤い矩形ブロック(
105pxの左パディング)+ 英字という組み。矩形は::beforeで置かれる
- 和文はモリサワ TypeSquare の 2 書体。本文・ナビ・UI が中ゴシック BBB、強調したい段落・小見出しが太ゴ B101。
2. Color Palette & Roles
実測値。地は純白
#ffffff、テキストは#222222。彩度を持つのは#ef3340(と沈んだ#c8102e)のみで、それ以外は無彩色。
Brand(ブランド)
- ANDPAD Red (
#ef3340, rgb 239,51,64): ブランドの中核。ロゴ、採用バンドの面色、ボタンの輪郭、見出し脇の矩形、ナビのアクティブ表示、アイコン。サイトで唯一の彩度 - ANDPAD Red Dark (
#c8102e, rgb 200,16,46): ミッションページで併記されるもう一段沈んだ赤。ホバー・プレス、および赤の重なりを避けたい箇所に使う
Neutral(面・罫・文字)
- Background (
#ffffff): ページ地色。純白 - Ink (
#222222, rgb 34,34,34):bodyの基本テキスト色。フッターの面色でもある。純黒#000000は使わない - Surface Alt (
#fafafa, rgb 250,250,250): News / Company セクションの面。白地との差はごくわずかで、区切りを「感じさせる」程度に留める - Meta Gray (
#adb5bd, rgb 173,181,189): ニュースの日付。青みを含んだ淡いグレー - Overlay (
rgba(0,0,0,0.1)): 会社情報ブロックの画像上に掛ける薄いスクリム - Inverse (
#ffffff): 濃色面(赤バンド・黒フッター)上のテキストとボタン輪郭
Semantic(意味的な色)
- コーポレートサイトのため意味色は前面に希薄。プロダクト UI へ展開する際の目安は以下
- Danger/Error: ブランドレッド
#ef3340をそのまま流用せず、沈んだ#c8102eを使う(CTA の赤と混同させない) - Warning: 暖色のアンバー(
#e8a33d目安) - Success: 緑(
#2f9e5f目安) - Info:
#222222+ 罫線で表現し、青は足さない(サイトに青が一切存在しないため)
3. Typography Rules
和文はモリサワ Web フォント(TypeSquare)の 2 書体、英字見出しは自社ホストの San Francisco。太さはファミリー名の切り替えで作り、
htmlの rem 基準が 14px である点が実装の要。
3.1 和文フォント
- 本文・ナビ・UI: 中ゴシック BBB(
Gothic Medium BBB)。モリサワの定番ゴシックで、写植由来の落ち着いた字面。サイトの大半はこれ - 強調段落・小見出し: 太ゴ B101(
Futo Go B101)。中ゴシック BBB より一段太く、力のある字面。サービス説明の段落やミッションページのh3に使う - フォールバック:
ヒラギノ角ゴ ProN W3→Hiragino Kaku Gothic ProN→Arial→メイリオ→Meiryo→sans-serif。ProN(JIS2004 字形)を指定する点に注意(Pro ではない) - 明朝体は使わない
3.2 欧文フォント
SF Display(自社ホスト): 英字のセクション見出し専用。"Service" "History of ANDPAD" など。weight 100〜900 の 9 段を@font-faceで読み込んでいるSF Text(自社ホスト): 小さめの英字用(同じく 100〜800)Material Icons:chevron_right等のアイコンフォント- 和文スタック内の欧文は
Arialにフォールバックする。英字見出しだけが SF に切り替わるため、和文段落中の英単語と英字見出しでは書体が異なる - preview.html での注記:
Gothic Medium BBB/Futo Go B101はモリサワ TypeSquare のライセンス Web フォントのため、ローカルの preview.html では表示できない。プレビューでは Google Fonts のZen Kaku Gothic New(400/500/700) を代替に用いる。Zen Kaku Gothic New はモリサワ提供の書体で、中ゴシック BBB 系の落ち着いた字面に最も近い。SF Displayは-apple-system/system-uiで代替できる(macOS / iOS では実物の San Francisco が出る)。実装時は必ず TypeSquare を読み込むこと
3.3 font-family 指定
css/* rem の基準(16px ではない) */
html { font-size: 14px; }
/* 本文・ナビ・UI(中ゴシックBBB) */
font-family: "Gothic Medium BBB", "ヒラギノ角ゴ ProN W3", "Hiragino Kaku Gothic ProN",
Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif;
/* 強調段落・小見出し(太ゴB101) */
font-family: "Futo Go B101", "ヒラギノ角ゴ ProN W3", "Hiragino Kaku Gothic ProN",
Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif;
/* 英字の見出し(自社ホストの San Francisco) */
font-family: "SF Display";
font-family: "SF Text";
/* body の既定 */
font-size: 13px;
font-weight: 505; /* 500 でも 600 でもない中間値 */
line-height: 1.85; /* 24.05px */
letter-spacing: normal;
font-feature-settings: normal; /* palt は使わない */
フォールバックの考え方:
- 和文 Web フォントを先頭に置き、その直後に ヒラギノ角ゴ ProN W3 を並べる(JIS2004 字形で字形を揃える)
- 欧文の
Arialは和文フォールバックの後ろ。和文書体の欧文グリフを優先する - 英字見出しは和文スタックを使わず
"SF Display"単独で指定する。ここだけ和欧の系統が切れる - 太さはファミリー名(中ゴシック BBB ↔ 太ゴ B101)の切り替えで作るのが原則。
font-weightは補助
3.4 文字サイズ・ウェイト階層
| Role | Font | Size | Weight | Line Height | Letter Spacing | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Mission Display | SF Display | 46px | 500 | 1.5 (69px) | 0.14em (6.44px) | ミッションページの英字 h2 |
| Section Head (EN) | SF Display | 42px | 700 | 1.2 (50.4px) | normal | "History of ANDPAD" |
| Section Head (EN) | SF Display | 35px | 600 | 1.0 (35px) | normal | "Service"。赤矩形+左パディング 105px |
| Section Head (JP) | 太ゴ B101 | 39.2px | 600 | 1.5 (58.8px) | 0.1em (3.92px) | 和文の大見出し(2.8rem) |
| Heading 3 | 太ゴ B101 | 28px | 600 | 1.5 (42px) | normal | ミッションページの小見出し(2rem) |
| Heading 3 (EN) | SF Display | 25.2px | 700 | 1.5 (37.8px) | normal | 英字の小見出し(1.8rem) |
| Heading 4 | 太ゴ B101 | 19.6px | 600 | 1.5 (29.25px) | normal | 1.4rem |
| Lead / Emphasis | 太ゴ B101 | 13px | 505 | 1.85 (24.05px) | normal | サービス説明の段落 |
| Body | 中ゴシック BBB | 13px | 505 | 1.85 (24.05px) | normal | body 既定 |
| Body Bold | 中ゴシック BBB | 13px | 700 | 2.2 (28.6px) | normal | リンク・強調。行間が広がる |
| Nav (Drawer) | 中ゴシック BBB | 14px | 700 | 1.85 (25.9px) | normal | ドロワーナビ・#ef3340 |
| Caption | 中ゴシック BBB | 11.9px | 700 | 1.3 (15.47px) | normal | 図版のキャプション(0.85rem) |
| Meta / Date | 中ゴシック BBB | 13px | 505 | 1.85 | normal | ニュース日付 #adb5bd |
font-weight: 505は誤記ではない。bodyに実際に指定されている中間値で、TypeSquare の可変軸を微調整した結果。太字を作るときは600(見出し)/700(リンク・ナビ)を使う- サイズはすべて 14px 基準の rem。
0.85rem = 11.9px/1.4rem = 19.6px/2rem = 28px/2.8rem = 39.2px - weight 700 の要素は行間が 2.2 に広がる(13px → 28.6px)。太い字面に余白を足して重さを逃がす設計
3.5 行間・字間
- 本文の行間 (line-height): 1.85(13px → 24.05px)。太字は 2.2(13px → 28.6px)
- 見出しの行間: 英字大見出しは 1.0〜1.2(35px → 35px / 42px → 50.4px)と締める。和文見出しは 1.5
- 字間 (letter-spacing): 本文・UI は
normal。開くのは大見出しだけで、和文 39.2px に0.1em、英字 46px に0.14em paltは使わない(font-feature-settings: normal)
ガイドライン:
- 本文は 1.85 を基準にし、詰めない。SaaS のコーポレートサイトとして「読ませる」ことを優先している
- 太字にしたら行間も広げる(1.85 → 2.2)。中ゴシック BBB / 太ゴ B101 は字面が詰まって見えやすい
- 字間はいじらない。開くのは 35px を超える見出しに限る
3.6 禁則処理・改行ルール
cssoverflow-wrap: break-word;
line-break: strict;
word-break: normal;
禁則対象:
- 行頭禁止:
)」』】〕〉》、。,.・:;?! - 行末禁止:
(「『【〔〈《
3.7 OpenType 機能
cssfont-feature-settings: normal; /* palt を掛けない */
paltは使わない。中ゴシック BBB の等幅の字面をそのまま活かす- 字間を触らない設計なので、
kernに依存する箇所もない - 見出しで字を開きたいときは
letter-spacingを使う(詰める方向には動かさない)
3.8 縦書き
- 該当なし。UI・記事とも横組み
4. Component Stylings
Buttons
Primary(赤アウトライン・ピル) — サイトの標準 CTA。面色を持たない
- Background:
transparent - Text:
#222222 - Border:
1px solid #ef3340 - Padding:
5.25px 10.5px(実測。幅はc-button--animation__8rem等のクラスで min-width を与える) - Border Radius:
38.36px(ピル) - Font: 中ゴシック BBB / 13px / weight 700 / lh 2.2
- 例: 「ミッション」「サービスサイト」「ニュース一覧」「10周年特設サイトはこちら」
Inverse(白アウトライン・ピル) — 赤バンドや写真の上
- Background:
transparent - Text:
#ffffff - Border:
1px solid #ffffff - Padding / Radius: Primary と同じ
- 例: 「採用情報」(赤バンド
#ef3340の上)
Inverse Black(黒アウトライン・ピル) — 淡い面の上
- Background:
transparent - Text:
#222222 - Border:
1px solid #222222 - Padding / Radius: Primary と同じ
- 例: 「会社情報」
Icon Button(丸・赤)
1px solid #ef3340の正円(border-radius: 50%)に矢印アイコンを 1 つ置く- 「続きを見る」のような文字を伴わない導線に使う
Inputs
- Background:
#ffffff - Border:
1px solid #222222(サイトはフラットなため、罫は本文色と同系で引く) - Border (focus):
1px solid #ef3340 - Border Radius:
0px(入力欄はピルにしない) - Padding:
12px 14px - Font: 中ゴシック BBB / 13px / weight 505 / lh 1.85
- Text Color:
#222222/ Placeholder:#adb5bd
Cards
- Background:
#ffffffまたは#fafafa - Border: なし(面色の差と余白で分離する)
- Border Radius:
0px - Padding:
56px(大ブロック)/24px(小カード) - Shadow: なし(サイト全体に box-shadow が 1 つも存在しない)
Section Heading(赤矩形+英字)
h2にpadding-left: 105pxを与え、::beforeで赤い矩形(#ef3340)を左に置く- 文字は
SF Display35px / weight 600 / lh 1.0 - 矩形の高さは見出しの行高に揃える(実測でおよそ 35px 前後の帯)
Band(採用バンド)
- Background:
#ef3340 - Text:
#ffffff - Padding:
56px - 中に Inverse(白アウトライン)ボタンを 1 つ置く
5. Layout Principles
Spacing Scale
14px を rem 基準とするため、余白も 14 の倍数と 7 の倍数が主軸になる。
| Token | Value |
|---|---|
| XS | 7px |
| S | 14px |
| M | 21px |
| L | 28px |
| XL | 56px |
| XXL | 77px |
| XXXL | 84px |
- 実測されたセクション padding は
56px 0 84px(History)/77px 0(News)/ ヘッダー21px 0
Container
- Max Width: 1140px(サイト全体の標準コンテナ)
- サブカラム: 570px(1140 の半分。2 カラム構成)
- 中間幅として 760px / 900px / 950px / 980px を併用
- Padding (horizontal): 20〜40px
Grid
- Columns: サービス・ニュースは 2 カラム(570px × 2)、カードは 3 カラム
- Gutter: 28px
- KV は全幅ブリード(現場実写のムービー)、以下は 1140px のコンテナに収める
6. Depth & Elevation
ANDPAD のサイトには box-shadow が 1 つも存在しない。 奥行きは面色の差と余白だけで作る。
| Level | Shadow | 用途 |
|---|---|---|
| 0 | none | 既定にして唯一。白 #ffffff × 極薄グレー #fafafa × 黒 #222222 × 赤 #ef3340 の面で階層を作る |
| (必要な場合のみ) | 0 1px 0 0 rgba(0,0,0,0.08) | スティッキーヘッダーの下辺。原典には存在しないが、プロダクト UI へ展開する際の最小の目安 |
- 浮遊感が必要なときは影ではなく余白を広げるか面色を変える
- 画像の上に情報を載せるときは
rgba(0,0,0,0.1)のスクリムを掛ける
7. Do's and Don'ts
Do(推奨)
- 和文は中ゴシック BBB(本文・UI)と 太ゴ B101(強調)の 2 書体で組み、太さはファミリー切り替えで作る
html { font-size: 14px }を rem の基準にする(16px 基準にすると全サイズがずれる)- 本文は 13px / 行間 1.85、太字にしたら行間を 2.2 に広げる
- 彩度は
#ef3340一色だけに絞る。赤を置いていない場所は無彩色で通す - CTA は面を塗らずアウトラインのピル(radius 38.36px、border 1px)にする。背景に応じて赤枠/白枠/黒枠を選ぶ
- セクション見出しは**赤い矩形 + 英字(SF Display)**の組で作る
- 影を使わず、余白と面色(
#ffffff/#fafafa/#222222/#ef3340)で階層を作る - 英字の大見出しだけ
SF Displayに切り替える。和文見出しは 太ゴ B101
Don't(禁止)
- カード・入力欄・画像に角丸をつけない(radius が許されるのはピル 38.36px とアイコンの円のみ)
- box-shadow を足さない(原典はサイト全体で影ゼロ。影を入れた瞬間に別ブランドになる)
- CTA を赤で塗りつぶさない(ANDPAD の赤は輪郭と帯の色であって、ボタンの面色ではない)
- 赤以外の彩度(青・緑・黄)を UI に持ち込まない
paltを掛けない、本文のletter-spacingを触らない- 本文の行間を 1.5 以下にしない(詰めると中ゴシック BBB の字面が重くなる)
- 純黒
#000000を使わない(テキストもフッターも#222222) - 和文スタックで英字見出しを組まない(
Arialに落ちて印象が変わる)
8. Responsive Behavior
Breakpoints
| Name | Width | 説明 |
|---|---|---|
| Mobile | ≤ 767px | 1 カラム。KV は全幅ムービー、セクションは縦積み。ナビはドロワー(nav.drawer-nav) |
| Tablet | 768–1024px | 2 カラム |
| Desktop | > 1024px | 2〜3 カラム+最大 1140px コンテナ |
タッチターゲット
- 最小サイズ: 44px × 44px(WCAG基準)。ピルボタンは padding が
5.25px 10.5pxと小さいので、モバイルでは縦 padding を 12px 以上に広げる - ドロワーナビの項目は 14px / weight 700 で、行間 1.85 分の余白を確保する
フォントサイズの調整
- 本文 13px は据え置く(14px まで上げてもよい)
- 英字 Display 46px → モバイルでは 28〜32px、Section Head 35px → 24〜26px 程度に縮小
- 和文大見出し 39.2px(2.8rem)→ 24〜28px(1.7〜2rem)
- 見出しの
letter-spacing(0.1em / 0.14em)はモバイルでは 0.05em 程度まで戻してよい - 行間 1.85 はモバイルでも維持する
9. Agent Prompt Guide
クイックリファレンス
Background: #ffffff (純白)
Surface Alt: #fafafa (News / Company セクション面)
Text: #222222 (フッターの面色でもある。純黒は使わない)
Meta Gray: #adb5bd (ニュース日付)
Brand Red: #ef3340 (唯一の彩度。帯・輪郭・矩形・アイコン)
Brand Red Dark: #c8102e (ホバー・沈めたい赤)
JP Font (body): "Gothic Medium BBB", "ヒラギノ角ゴ ProN W3", Arial, メイリオ, sans-serif
JP Font (bold): "Futo Go B101", "ヒラギノ角ゴ ProN W3", Arial, メイリオ, sans-serif
EN Heading: "SF Display"(自社ホストの San Francisco)
rem Base: html { font-size: 14px } ← 16px ではない
Body: 13px / weight 505 / lh 1.85 / ls normal
Body Bold: 13px / weight 700 / lh 2.2
Letter Spacing: normal(見出しのみ 0.1em〜0.14em)
Feature: font-feature-settings: normal(palt を使わない)
Radius: 38.36px(ピル)のみ。他はすべて 0
Shadow: none(サイト全体に box-shadow が存在しない)
Container: 1140px(サブカラム 570px)
プロンプト例
ANDPAD のデザインシステムに従って、施工管理サービスの機能紹介ページを作成してください。
- html の font-size は 14px にして、すべてのサイズを rem で 14 の倍数として刻む
- 和文の本文・UI は "Gothic Medium BBB"(無ければ ヒラギノ角ゴ ProN W3 → sans-serif)、
強調段落は "Futo Go B101" に切り替える
- 英字のセクション見出しだけ "SF Display"(無ければ -apple-system / system-ui)を使う
- body は 13px / font-weight 505 / line-height 1.85 / letter-spacing normal、
太字は weight 700 にして line-height を 2.2 に広げる
- 地は純白 #ffffff、セクション面は #fafafa、テキストとフッターは #222222(純黒は使わない)
- 彩度は #ef3340 一色に絞る。CTA は面を塗らず 1px solid #ef3340 のアウトラインピル
(border-radius: 38.36px、padding 5.25px 10.5px、13px / weight 700)
- 赤バンドの上では白枠、淡い面の上では黒枠にボタンを反転させる
- セクション見出しは左に赤い矩形(#ef3340)を置き、padding-left: 105px、
文字は SF Display 35px / weight 600 / line-height 1.0
- 和文の大見出しは 太ゴ B101 39.2px / weight 600 / lh 1.5 / letter-spacing 0.1em
- box-shadow は一切使わない。カード・入力欄・画像の border-radius は 0
- コンテナ幅は最大 1140px、2 カラムは 570px ずつ、gutter 28px
- font-feature-settings は normal(palt は掛けない)Use it with your agent
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